クラスタ計算システム

概要

クラスタ計算システムは、プラットフォームデータを基に解析、シミュレーションを行うことを目的として1台のクラスタ管理ノードと60台の計算ノード(内12台をクラウドシステムに使用)、高速ストレージで構築されています。
各計算ノードにはCPU:Intel Xeon E5-2680v3(2.5GHz, ターボ3.3GHz)が2基搭載され、48ノード1152コア、46TFlopsの理論性能値を有しています。またストレージには、物質・材料データの集積拠点にふさわしく、高速・大容量の230TB Lustreファイルシステムを採用しています。

システム構成

項目 内容
プロセッサ Intel Xeon E5-2680 V3 (2.5GHz, 12cores) x 2
ノード数 60台(内12台をクラウドシステムに使用)
合計メモリ 2.8TB(48GB/node × 60)
インターコネクト InfiniBand 4X
ストレージ 230TB
NIMS機構内限定

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